Quanta Intl. Quanta Intl.
CONTACT ONLINE SHOPONLINE SHOP
NEWS
新製品情報
2026.11.06

Silktoneより新製品ペダル【Green Hell】登場!

Silktoneより新製品ペダル【Green Hell】登場!

アメリカ、カリフォルニアのペダルやアンプ、キャビネットを制作しているブランド【Silktone】より伝説的なスクリーマーの核心はそのままに、同社のEXPANDERの要素を融合させることで独自の歪みへと昇華させた待望の新作「Green Hell」登場!

  

Green Hell


ブランド名:Silktone
品番:Green Hell
ジャンル:Overdrive/Distortion
JAN:0604634411258
定価:OPEN
想定売価:¥33,800(込)

※2026年11月時点での価格になります。
価格は予告なく変更となる場合がございます。ご容赦くださいませ。


  

ある有名な「緑色のオーバードライブ」において、私が気に入っていた設定はたった一つだけでした。そこで、その設定を軸に、ペダル全体を設計してみることにしたのです。
私はこれまで、TSに対して、どこか「愛憎入り混じる」ような感情を抱いてきました。うまくセッティングが決まった時の、あの凝縮された、粘り気のある、中域が強調されたオーバードライブ・サウンドには、実に特別な魅力があります。しかし、ドライブを上げていくと、私の耳にはどうも違和感が……。心地よい甘さは消え失せ、フェイザーがかかったような、奇妙な倍音成分を含んだザラついた音になってしまうのです。私はこれが、どうも好きになれませんでした。
面白いことに、この回路が持つキャラクター自体は、心から気に入っているのです。ただ、この回路に「得意なこと」以上の役割を求めてしまうと、うまくいかない……というだけのことでした。
かといって、クリッピング回路をいじって別のものに変えてしまうような、「修正」の仕方はしたくありませんでした。

そこで私は、ペダルボード上でTSと自社の「Expander」を並べて実験を始めました。クラシックな「緑色の回路」の核心部分はそのまま残しつつ、気になっていた点をExpanderで補うという試みです。

そして、ある時、ふと確信を得ました。
オリジナル回路のゲインステージだけで、すべての歪みを作ろうとするのはやめよう」と。
その代わりに、「緑色の回路」を「Expander」の倍音構成の中に組み込んでみたのです。

伝統的な「緑の心臓」。しかし、その中身は全くの別物。

製品スペック

電源:9-18VDC(センターマイナス)
消費電流:12mA
コントロール:Level,Tone,Drive,3wayVoiceSwitch

  

 




   

製品画像




  

製品動画

   

Silktoneとは

Silktoneはアメリカ、カリフォルニアのペダルやアンプ、キャビネットを制作しているブランドです。オリジナル回路設計により、ローゲインからハイゲインまで幅広い音作りが可能なものなど多彩なサウンドメイクができます。